僕は毎日、歩いている。
いわゆるウォーキングという感じなんだけど、運動として歩く時もあれば、買い物や用事で歩くこともある。
でも、とにかく1日に最低1回は歩いていると思う。
多い時は2回くらい外を歩いている。
車を持っていないので、移動は基本的に徒歩か、自転車か、交通機関になる。
だから自然と歩く機会が多くなるんだよね。
札幌では、車が当たり前になっている
僕は札幌に住んでいるけれど、やっぱりこの街は車社会だと思う。
もちろん地下鉄やバスなどの交通機関はあるし、コンビニやスーパーもたくさんある。
でも、「自分の行きたい場所へ自由に行く」となると、やっぱり車のほうが便利だ。
実際、周りの家庭もほとんど車を持っている印象がある。
だから、多くの人は移動のたびに車を使っているんじゃないかと思う。
でも、その生活になると、逆にほとんど歩かなくなってしまう。
それは少し不健康なんじゃないか、と個人的には思っている。
散歩している人を、あまり見かけない
歩いていて、いつも思うことがある。
それは、
「散歩している人って、意外と少ないな」
ということだ。
もちろん、たまには見かける。
でも、散歩している人って、なんとなくわかるんだよね。
例えば、
荷物を持っていない
目的地がある感じではない
ただ歩いている
そういう雰囲気の人。
でも、そういう人は本当に少ない気がする。
つまり、純粋に「歩くために歩いている人」って、あまりいないんじゃないかと思う。
ジムよりも、散歩のほうが続く
たぶん、多くの人は運動したい時、スポーツクラブとかジムへ行くんだと思う。
実際、僕も昔スポーツクラブに通ったことがある。
でも、正直あまり続かなかった。
まず、行くこと自体がちょっと大変なんだよね。
準備して、移動して、着替えて、運動して、また帰る。
しかも、ジムって意外とハードな運動をすることが多い。
それがだんだん面倒になってしまった。
もちろん、ジムが合う人もいると思う。
でも、自分にはもっと手軽な方法のほうが合っていた。
“続けられる運動”のほうが大事なのかもしれない
その点、散歩やウォーキングはかなり気軽だ。
特別な準備もいらないし、お金もかからない。
思い立ったら、そのまま外へ出ればいい。
しかも、歩いていると頭の整理もできる。
何かを考えながら歩いたり、街の空気を感じたり、季節の変化を見たり。
ただ運動するだけじゃなくて、気分転換にもなる。
だから僕は、激しい運動をたまにするより、
毎日少しでも歩くことのほうが、意味がある
と思っている。
健康って、結局は「続けられること」が一番大事なのかもしれない。