2026年4月20日月曜日

人は見た目だけでは、本当のところはわからない


人は見た目だけでは、本当のところはわからないんじゃないか、ということだ。

世の中って、どうしても見た目で判断されがちだと思う。
「あの人はなんとなく怪しい」とか、「感じが良さそう」とか。年齢や性別、服装や雰囲気だけで、無意識のうちに「いい人」「よくない人」と決めつけてしまうことが多い。

でも実際には、それってかなりズレていることもあるんじゃないかと感じる。

たとえば、すごく仕事ができる人がいたとして、その人の見た目が特別良いとは限らない。むしろ、見た目は地味だったり、ぱっとしない印象の人のほうが、コツコツ真面目に仕事をしていたりすることもある。

逆に、見た目が良くて感じも良さそうな人が、必ずしも中身まで優れているとは限らない。もちろんそういう人もいるけれど、見た目と中身が一致しているとは言い切れない。

自分のこれまでの経験からすると、どちらかというと真面目な人ほど、派手さのない落ち着いた格好をしている印象がある。

自分自身について言えば、もう若い頃のような見た目ではないし、いわゆる「かっこいい」という年齢でもない。いわゆる“おじさん”の部類に入ると思う。

だからといって、特別どうこう思うわけではないけれど、せめて清潔感のない格好はしないように気をつけている。安っぽすぎる服は避けるとか、髪型を整えるとか、そのくらいは意識している。

結局、自分で変えられる「見た目」って、その程度のことなのかもしれない。

でも、それ以上に大事なのは、やっぱり中身なんじゃないかと思う。

見た目だけで人を判断することの危うさを、最近あらためて感じている。

毎日歩くことについて、最近思うこと

僕は毎日、歩いている。 いわゆるウォーキングという感じなんだけど、運動として歩く時もあれば、買い物や用事で歩くこともある。 でも、とにかく1日に最低1回は歩いていると思う。 多い時は2回くらい外を歩いている。 車を持っていないので、移動は基本的に徒歩か、自転車か、交通機関になる。...