2026年5月9日土曜日

1年間遊んでいる『アイドルマスター スターリットシーズン』について考えた

ここ1年くらい、ずっと アイドルマスター スターリットシーズン を遊んでいる。

でも最近、「自分はこのゲームを本当に面白いと思っているんだろうか」と少し考えることがある。

とはいえ、1年も続けているということは、たぶん自分にとって何かしら強くハマる要素があるんだと思う。
ただ、その“面白さ”を言葉にするのが難しい。

今は他にそこまでやりたいゲームもない。
もしかしたら、あまり頭を使いたくない時期なのかもしれない。

このゲームには、本編とは別にライブを作ったり、他の人が作ったライブを見たりできるモードがある。
自分が特に好きなのは、たぶんそこなんだと思う。

ライブを鑑賞したり、演出を組んだりする時間は、いわゆる「攻略」や「効率」を考える必要があまりない。
どちらかというとゲームというより、ライブをプロデュースしたり、映像作品を眺めたりする感覚に近い。

本編ももちろん面白かった。
実際、3周くらいはしっかり遊んだ。
でも、さすがにそこまでやると少し飽きてしまう。

他のゲームを遊んでいた時期もあったけれど、クリアすると次のゲームを始めるのがだんだん面倒になって、結局また『スターリットシーズン』に戻ってきてしまう。

もともと以前から気になっていた作品だったので、「ずっとやりたかったゲームを今ようやく遊んでいる」という感覚もあるのかもしれない。
正直、自分でもまだよくわからない。

一方で、このシリーズにものすごくハマる人がいるのもわかる気がする。
特に日本のファンには、シリーズ作品を幅広く追いかけている人も多い。

自分は今のところ『スターリットシーズン』しか遊んでいないし、シリーズ全体を深く追うところまではいっていない。
でも、「ライブを見る」という体験に関しては、このゲームならではの魅力が確かにあると思う。

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