2026年6月8日月曜日

思いがけず雑誌に掲載された話

先日、私が作ったコンテンツについて、ある雑誌から掲載の問い合わせをいただきました。

SNS経由で連絡が来て、「紹介記事として掲載してもよろしいでしょうか」という内容でした。その雑誌は女性向けの内容を扱うもので、私の活動や絵とは直接関係のない媒体です。最初は少し意外に思いましたが、「せっかく見つけていただいたのだから」と掲載をお願いすることにしました。

実際に掲載された記事を見てみると、私の作ったコンテンツについてかなり具体的に紹介してくださっていて、とても好意的な内容でした。

それにしても、よく私の作品を見つけてくれたなと思います。世の中には本当にさまざまな雑誌があり、それぞれ独自の視点で情報を探しているのだと改めて感じました。

そういえば、私の作品が本や雑誌に掲載されたのは今回が初めてではありません。

20年ほど前、2003年か2004年頃だったと思いますが、私が制作したCG作品が書籍で紹介されたことがありました。そのときは原稿料として6万円ほどいただいた記憶があります。

掲載されたのは、私が制作していた3DCGの漫画でした。かなりふざけた内容で、いわゆる真面目な作品ではありませんでしたが、その馬鹿馬鹿しさや独特な発想が評価されたのかもしれません。他の人にはなかなか作れないような作品だったのではないかと思います。

当時は掲載されたこと自体も嬉しかったですし、原稿料をいただけたこともあって、とても印象に残っています。

今回は報酬などはありませんでしたが、それでも自分の作ったものを紹介してもらえるのはありがたいことだと思っています。

私は基本的に、こうした掲載依頼を断ることはあまりありません。誰かが自分の作品やコンテンツに興味を持ち、紹介したいと思ってくれる。それだけでも十分に嬉しいことだからです。

作品を作り続けていると、思いもよらないところで誰かの目に留まることがあります。今回の出来事は、そんなことを改めて感じさせてくれる出来事でした。

思いがけず雑誌に掲載された話

先日、私が作ったコンテンツについて、ある雑誌から掲載の問い合わせをいただきました。 SNS経由で連絡が来て、「紹介記事として掲載してもよろしいでしょうか」という内容でした。その雑誌は女性向けの内容を扱うもので、私の活動や絵とは直接関係のない媒体です。最初は少し意外に思いましたが、...