2026年5月2日土曜日

毎日歩くことについて、最近思うこと

僕は毎日、歩いている。いわゆるウォーキングという感じなんだけど、運動として歩く時もあれば、買い物や用事で歩くこともある。

でも、とにかく1日に最低1回は歩いていると思う。

多い時は2回くらい外を歩いている。

車を持っていないので、移動は基本的に徒歩か、自転車か、交通機関になる。
だから自然と歩く機会が多くなるんだよね。

札幌では、車が当たり前になっている

僕は札幌に住んでいるけれど、やっぱりこの街は車社会だと思う。

もちろん地下鉄やバスなどの交通機関はあるし、コンビニやスーパーもたくさんある。
でも、「自分の行きたい場所へ自由に行く」となると、やっぱり車のほうが便利だ。

実際、周りの家庭もほとんど車を持っている印象がある。

だから、多くの人は移動のたびに車を使っているんじゃないかと思う。

でも、その生活になると、逆にほとんど歩かなくなってしまう。

それは少し不健康なんじゃないか、と個人的には思っている。

散歩している人を、あまり見かけない

歩いていて、いつも思うことがある。

それは、

「散歩している人って、意外と少ないな」

ということだ。

もちろん、たまには見かける。

でも、散歩している人って、なんとなくわかるんだよね。

例えば、

  • 荷物を持っていない

  • 目的地がある感じではない

  • ただ歩いている

そういう雰囲気の人。

でも、そういう人は本当に少ない気がする。

つまり、純粋に「歩くために歩いている人」って、あまりいないんじゃないかと思う。

ジムよりも、散歩のほうが続く

たぶん、多くの人は運動したい時、スポーツクラブとかジムへ行くんだと思う。

実際、僕も昔スポーツクラブに通ったことがある。

でも、正直あまり続かなかった。

まず、行くこと自体がちょっと大変なんだよね。

準備して、移動して、着替えて、運動して、また帰る。
しかも、ジムって意外とハードな運動をすることが多い。

それがだんだん面倒になってしまった。

もちろん、ジムが合う人もいると思う。
でも、自分にはもっと手軽な方法のほうが合っていた。

“続けられる運動”のほうが大事なのかもしれない

その点、散歩やウォーキングはかなり気軽だ。

特別な準備もいらないし、お金もかからない。
思い立ったら、そのまま外へ出ればいい。

しかも、歩いていると頭の整理もできる。

何かを考えながら歩いたり、街の空気を感じたり、季節の変化を見たり。
ただ運動するだけじゃなくて、気分転換にもなる。

だから僕は、激しい運動をたまにするより、

毎日少しでも歩くことのほうが、意味がある

と思っている。

健康って、結局は「続けられること」が一番大事なのかもしれない。

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