最近、「早寝早起きって意外といいかもしれない」と思い始めている。
ここ最近、試しに生活リズムを少し変えてみた。
寝る時間は23時ごろ、起きるのは7時ごろ。いわゆる「早寝早起き」だ。
最初は正直、これが本当に良いことなのかよく分からなかった。
でも、しばらく続けてみた結果、「これはアリだな」という結論に落ち着いている。
理由はシンプルで、午前中に使える時間が増えたからだ。
以前は、24時ごろに寝て8時に起きる生活。
これでも睡眠時間は同じく8時間なので、理屈の上では何も変わらない。
ただ、1時間前倒ししただけ。
でも、この「たった1時間」が意外と大きい。
朝の1時間は、ただの1時間ではない。
頭がすっきりしていて、あまり眠くもないので、作業効率がいい。
体感としては、1時間以上の価値がある。
おそらく追加で90分くらいの仕事量をこなせている気がする。
同じ8時間寝ているのに、ここまで差が出るのは少し不思議だ。
もちろん、この生活にもハードルはある。
一番の問題は「寝る時間」だ。
23時に寝るためには、22時30分くらいには布団に入る準備をしないといけない。
つまり、かなり早い段階で「今日はもう終わり」と決める必要がある。
これが意外と難しい。
夜はどうしてもダラダラしがちだし、
「あと少しだけ」と思っているうちに時間はすぐ過ぎてしまう。
だからこそ、意志を持って早く寝ることが重要になる。
その代わり、次の日は少し早く起きられる。
たったそれだけのことなのに、
1日の流れが変わり、気分も変わる。
今のところ、この生活はかなり気に入っている。
しばらくは、この「23時就寝・7時起床」を続けてみようと思う。