最近、パソコンの容量がかなり少なくなってきていて、そろそろ新しいパソコンに買い替えた方がいいのかなと考えていました。
CドライブとDドライブがあるのですが、特にDドライブの空き容量が極端に少なくなっていて、何がそんなに容量を使っているのか、ずっとよく分からなかったんです。
不要なファイルを少しずつ削除していたのですが、今日になってようやく原因が分かりました。
Dドライブの中に、普通のフォルダには見えないものがあり、削除しようとして容量を確認してみると、なんと約1TBもありました。
最初は巨大なファイルかと思ったのですが、実際にはフォルダでした。なぜかフォルダらしいアイコン表示になっていなかったので、これまで完全に見落としていたようです。
中身を見る限り、おそらくCドライブのバックアップだったと思います。フォルダが作られたのは約2年前だったので、それ以降ずっとバックアップを取り続けて、少しずつ容量が増えていったのかもしれません。
そのフォルダを削除すると、一気に約1TBの空き容量が復活しました。
さらに別のバックアップフォルダも見つかり、そちらも整理したため、最終的には1TB以上の空き容量を確保することができました。
容量不足がかなり深刻だったので、本気で新しいパソコンへの買い替えも検討していたのですが、これだけ空けば、まだしばらくは今のパソコンを使えそうです。
パソコンのストレージというのは、何が容量を使っているのか意外と分かりにくいものですね。
自分では不要なファイルをかなり削除したつもりでも、見えにくい場所に大容量のバックアップデータが残っていることがあります。
今回の件で、容量不足になったときは、単純にファイルを削除するだけではなく、「どのフォルダがどれくらい容量を使っているのか」を調べることが大切だと改めて感じました。