2026年9月5日土曜日

美人を描くことはありなのか

 僕はこれまで、たくさんの絵を描いてきました。

振り返ってみると、描いているのはほとんど美人ばかりです。

なぜそうなるのか。

理由はとても単純で、僕が美人を描くのが好きだからです。

ゲームを選ぶときも、僕は少し似た感覚があります。

ゲームの内容やジャンルももちろん重要ですが、僕の場合、主人公が可愛い女性かどうかをかなり重視します。

RPGでもアクションゲームでも、それぞれストーリーや世界観、グラフィックは違います。

しかし、大きく見れば、アクションゲームならジャンプしたり、敵を倒したりする。RPGならレベルを上げたり、物語を進めたりする。

基本的な部分は似ているゲームも多いと思います。

そんな中で僕が特に重要だと感じるのは、誰を操作するのかということです。

どうせゲームを遊ぶなら、可愛い女性を主人公として遊びたい。

キャラクタークリエイトができるゲームなら、自分好みの女性キャラクターを作りたいと思います。

そして、これは絵を描くことにも同じように当てはまります。

どうせ時間をかけて絵を描くなら、自分が見たいものを描きたい。

僕の場合、それが美人の女性です。

「美術において美人を描くことはどうなのか?」

そう思う人もいるかもしれません。

美人を描くことは芸術ではない。

美しい女性を描くのは安易だ。

もっと別のものを描くべきだ。

そんな考え方を持っている人もいるかもしれません。

でも、正直なところ、僕にはあまり関係ありません。

たとえ美術の世界に「こういうものがアートだ」という考え方があったとしても、僕自身が描きたいと思うものは変わりません。

僕は美人を描きたい。

それだけです。

もし僕が絵を買う側だったとしても、やはり美人が描かれた絵を選ぶと思います。

つまり、自分が描く側でも、買う側でも、僕は同じものを選ぶということです。

僕自身が美人の絵を好きだから描く。

そして、おそらく僕の絵を買ってくれる人も、同じように美人の絵が好きだから買ってくれる。

そう考えると、今の自分の方向性は間違っていないと思っています。

美人を描くことが邪道なのか、正統なのか。

芸術的に正しいのか、間違っているのか。

そんなことは、僕にとってはそれほど重要ではありません。

自分が好きなものを描く。

自分が欲しいと思う絵を描く。

そして、それを好きだと思ってくれる人に届ける。

僕はこれからも、美人を描き続けたいと思っています。

美人を描くことはありなのか

 僕はこれまで、たくさんの絵を描いてきました。 振り返ってみると、描いているのはほとんど美人ばかりです。 なぜそうなるのか。 理由はとても単純で、 僕が美人を描くのが好きだからです。 ゲームを選ぶときも、僕は少し似た感覚があります。 ゲームの内容やジャンルももちろん重要ですが、僕...