最近、ブログやサイトの更新が楽しくて仕方がありません。 このブログは「セカンドコレクション」の開始をきっかけに立ち上げたものですが、書けば書くほど、自分の中に新しい発見があります。
よく「ブログは作り始めが一番楽しい」と言われますが、果たしてこの先飽きがくるのでしょうか?今の私には、そんな気配は全くありません。
1. 「書くこと」は心のデトックスであり、情報の整理術
振り返ってみれば、過去にもいくつかのブログを書いてきました。 当時は自分の現状に対する「吐き出し」のような内容も多かった気がします。
「情報整理」と言えば聞こえはいいですが、実際は自分の中に溜まった熱量や、時にはモヤモヤした感情を外に出すための「捌け口」だったのかもしれません。
書いた内容を頻繁に見返すわけではありません。しかし、「書く」という行為そのものが、自分の中の混沌とした思考を整理し、形にしていくプロセスになっています。集中して作業した後は、不思議と心が整う感覚があるのです。
2. SNSもブログも、本質は「言いたいこと」の集積
SNSを眺めていると、一見「意味のない投稿」で溢れているように見えます。 でも、それはそれでいいのだと思います。誰もが論文を書きたいわけではありません。
人はただ、自分のなかに湧き出た「言いたいこと」を形にしたい。 このブログも、もしかしたら端から見ればそう見えるかもしれません。しかし、その「意味のなさそうな一歩」の積み重ねが、自分自身のアーカイブになっていくのだと感じています。
3. 公式サイトは「自分の顔」として育っていく
ブログと並行して、公式サイトの更新も続けています。 日々デザインを微調整し、テキストを磨き上げることで、サイトがみるみる良くなっていく。この「充実していく過程」を見るのは、何物にも代えがたい喜びです。
「単なる自己満足では?」と自問自答することもありますが、それでいいのだと思います。 公式サイトは、その人の「顔」そのもの。 その人が何を考え、何に情熱を注いでいるのか。すべてが伝わる場所であることに、無意味なことなど一つもありません。
いつか誰かが訪れたとき、「すごいね」と感じてもらえる場所。 そして何より、自分自身が納得できる場所。
集客という目的も大切ですが、まずはこの「作る楽しさ」を原動力に、自分自身の表現を深めていきたい。そう強く思っています。

