2026年10月7日水曜日

いろいろな価値の付け方があります。

 今日、改めて思ったことがあります。

絵には「評価が高い」「有名な作家が描いた」「値段が高い」など、いろいろな価値の付け方があります。でも僕は、最終的にはそんなことはあまり重要ではないと思っています。

世間でどれだけ評価されていても、自分が見て「どこがいいんだろう」と感じるなら、それでいいと思うんです。逆に、有名でも高価でもなくても、自分が心から気に入ったなら、その作品には自分にとって大きな価値があります。

特に今は、SNSなどで多くの人が「いい」と言っているものを、そのまま良いものだと思ってしまいやすい時代です。でも、それでは他人の評価に飲み込まれてしまいます。

美術を見るときこそ、自分の感覚を中心に置いたほうがいい。

「みんなが良いと言っているから」ではなく、「自分はこれが好きなのか」。

結局、それが一番大事なんじゃないかと、今日あらためて思いました。

僕は見た目にこだわりすぎるのだろうか?

 最近、自分は思っていた以上に「見た目」にこだわる人間なんだと気づいた。 例えばゲームを買うとき、僕はまずグラフィックを見る。面白いかどうかは、実際に遊んでみないとわからない。それなら、最初に目に入る見た目を重視するのは自然なことだと思う。 以前はNintendo Switchで...