2026年3月17日火曜日

戦争と仕事とアートについて考えてみた

最近の世界情勢は、どこか物騒になってきている。

いくつかの国では戦争が起きており、ニュースでもその話題が毎日のように流れてくる。

そんな状況の中で、日本がとても平和な国であることに、ふと不思議さを感じることがある。
多くの人が毎日三食の食事をとり、日常生活を普通に送っている。
少なくとも、日本国内にいる限り「危機」という実感はあまりない。

それでもニュースでは戦争の話題が絶えない。
見ようと思わなくても、自然と耳に入ってくる。

そういう情報に触れるたびに、
「自分には何ができるのだろう?」
と考えてしまうことがある。

しかし冷静に考えると、個人の力で外国の戦争を止めることはできない。
どれだけ心配しても、それだけで戦争が終わるわけではない。

もちろん、遠い国の出来事でも日本に間接的な影響はある。
経済やエネルギー価格など、世界はつながっているからだ。
それでも、個人レベルでできることは限られている。

もし現実的に行動するとすれば、投資という形で関わることくらいだろう。
FXや株式市場、原油先物などは戦争や国際情勢に敏感に反応する。
投資家にとっては、大きなチャンスになる場面もある。

しかし多くの人にとっては、ただニュースを見ているだけで終わることがほとんどだ。

それならば、あまり複雑に考えすぎず、自分の仕事に集中する方が良いのではないだろうか。
目の前の仕事に取り組み、日々積み重ねていくこと。
その方が、未来に残るものを作ることにつながる気がする。

遠くの出来事ばかり気にしていても、自分の人生は前に進まない。

だからこそ、自分の場合はアートを描くことに集中したいと思う。
作品を作り続けることでしか、成長することはできない。

世界の出来事に無関心になるわけではない。
ただ、自分のエネルギーを向ける場所は選びたい。

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